
鹿児島動物専門学校
学校長 原田 孝三郎
年々高まる動物に関する人材育成のニーズを踏まえた県で初めての知事認可による動物専門学校です。
本校は、全国に11校の加盟校を持つ全日本動物専門教育協会の指定を受けており、全国レベルでの高い教育水準でしっかりとした技術教育を行っています。
全国トリミング・家庭犬訓練競技会において、4年連続となる多数の入賞者を輩出し、その技術教育の高さが実証されています。このように、開校当初から経験豊富な講師陣、しっかりとしたカリキュラムと充実した施設・設備で確かな技術教育を実践し、時代の求める人材育成に努めてまいります。
また、本校は学校犬犬舎(130頭予定)と、全国の動物専門学校でも前例のない5,100㎡の広大な敷地のドッグランを併設。愛犬訓練士学科及び、アニマルセラピー学科の実習施設の一つとして敷地全面に芝をはり、多種多様なアジリティも揃えて、犬が伸び伸びと楽しむには最適な環境を整えています。
さらに本校は、全国初となる動物病院(九州動物先端医療研究所)を併設している専門学校で、動物看護学科の学生たちにとって臨床に対峙しながら、よりスキルの高い医療技術を習得できる環境にあります。九州動物先端医療研究所は開業の獣医師の紹介で2次診療を行うもので、一般の動物病院ではできないCT検査をはじめ、MRI検査、エコー検査、歯科診療等の高度医療技術を駆使しています。この他、西日本初となる【ペットがんセンター】も併設し放射線治療を行っていますので、県内外からたくさんの看犬猫が来院して下さっていることで、県内外の動物病院とのネットワークが年々広がり、学生たちの就職にも大変有利になっています。
因みに、就職状況は平成23年3月に卒業した第4期生も、第1期、第2期生を上回る、予想をはるかに超えた良い就職実績を残しました。
大きな夢と希望を抱いた皆さんが、本校の門をたたいてくれることを心から楽しみにしています。





