作曲・編曲の実習は、プロが曲作りで使うツールが勢揃いしています。ソフトウェアはプロが多く使う「Cubase」をはじめ「Digital Performer」や「Reason」「BFD」など多彩なツールで楽曲制作ができます。曲ができたら、隣接するレコーディングスタジオで楽器やボーカルを録音し、作品を完成させよう!バンドのオリジナルCDを作ったり、デジタル映像科とコラボレーションしてプロモーションビデオを作ったりできるのもデジタルアーツ専門学校ならではです!
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ミュージシャンコース
音楽理論の基礎から、作曲・編曲・CD制作まで、機材の充実したサウンドPC室やレコーディングスタジオで実践的な技術や完成を磨きます。
また、新しくギターとベースが10本ずつ導入され、自分で楽器を持ってない学生でも気軽に使用することができます。
さらには日本でもトップレベルのライブハウスで定期的にライブを行い、貴重な経験を積むことにより、他ではありえない音楽活動が可能となります。
在校生ミュージシャンの紹介
サウンドエンジニアコース
ライブハウスやレコーディングスタジオをもつ本校では、ライブ音響、照明、レコーディング、ミキシングなどのテクニックを学べます。
定期的に行われるライブでは、学生自らが音響・照明を担当し、CD制作ではレコーディング・ミキシングを学生自らが行いますので、より実践的な体験と感性を磨くことができます。
目指す職業
| コンポーザー(作曲) | アレンジャー(編曲) |
| ミュージシャン | サウンドクリエーター |
| レコーディングエンジニア | ミキシングエンジニア |
| PAエンジニア | ライブ照明エンジニア |
修得できる資格
| 音楽検定 | パーソナルコンピューター利用技術認定 |
| MIDI検定 | ラジオ・音響技検定 |
| マルチメディア検定 | サウンドレコーディング技術認定試験 |
| 情報検定(J検) | シスアド技術者能力検定 |
| ProTools技術認定試験 | JPPA映像音響処理技術者資格認定試験 |
卒業生からメッセージ
私は2011年3月にサウンド・ミュージック科を卒業しました。
小さい頃から音楽が大好きで、何かしら音楽に関わる仕事に就きたいという、漠然とした気持ちでこの学校に入学し、裏方として表舞台を支える役割が好きで、PA・照明コースを選択しました。
授業では音響技術や舞台進行など様々なことを学びます。実際にライブを企画し、授業で習ったことを実践することができ、現場のなかで授業が役立つことを実感しました。
私は今現在、「ソワード株式会社」という歌謡ショーなどを企画している会社に勤務しています。沢山の時間を費やし、会場やスタッフなどの手配をして、一つの公演を成り立たせる所にとても魅力とやりがいを感じます。音楽のジャンルも歌謡曲・演歌ということで、お客様も年配の方が多く、言葉遣いや礼儀の面でもとても勉強になります。
まだまだ未熟ですが、学校で学んだことを生かし、日々成長していこうと思っています。
リンク
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