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こども学科
専門学校・短大で現場経験のある
先生がいる学校は全国でも類を見ない!
すくすく、のびのび、ニコニコを合言葉に、こどもの笑顔を作る保育・幼児教育者になる。

すくすく、のびのび、ニコニコを合言葉に、こどもの笑顔を作る保育・幼児教育者になる。

 グループ校の鹿児島医療技術専門学校の他、幼稚園(こまつばら幼稚園・ 入園児数 400人)および本学園のグループ保育園(社会法人しらゆき 福祉会 しらゆき保育園・入園児数 150人)をもつ総合かつ複合教育機関で す。こうした教育環境と近畿大学九州短期大学との併修で、保育士・幼稚園教 諭2種のダブルライセンスをもつ保育・幼児教育者の養成を目指します。

電子ピアノ50台を設置し、一人一台の完全サポート。

5つの個室では集中レッスン可能。

5つの個室では集中レッスン可能。

 保育士、幼稚園教諭にとって、切っても切り 離せないのが音楽です。本校の音楽教育 は、一人一台の電子ピアノ(50台)で、先ず、 興味を持って取り組み音楽の楽しさを味わ うことから始めていきます。この電子ピアノ には、バイエルはもちろん、ブルグミュラー の練習曲、クラシック曲など、205曲のデモ 曲が収められているため、いろいろなメロデ ィ・リズム等確認しながら練習できます。 昼食時間、放課後も自由に練習ができ、技術を高めていくことができます。

目指す職業

保育園幼稚園
知的障害児・者施設母子生活支援施設
児童養護施設乳児院
児童自立支援施設情緒障害児短期治療施設

修得できる資格

保育士(国家資格)幼稚園教諭2種免許(国家資格)
社会福祉主事(任用)資格訪問介護員(ホームヘルパー)
秘書技能検定日商ワープロ検定
サービス接遇検定

卒業生からメッセージ

永野 彩夏

 志布志幼稚園に就職させて頂いて今年で2年目になります。昨年は年中4歳児のクラス、今年は年長5歳児のクラス担任として日々頑張っています。一人ひとりの心身の成長を身近に感じ、その成長していく過程に関わることができることに喜びを感じています。
 子供に教えるだけはなく、私自身、子供たちから学ぶことも沢山あります。子どもたちと触れ合い、遊ぶ中で常に新しい発見があり、本当に「先生になって良かったな」と実感しています。
 在学中は、幼稚園や保育園はもちろん、老人ホームやいろいろな施設での実習など、さまざまな経験をするチャンスを学校から提供していただきました。
 現在は大変な就職難の時代ですが、私が就職先を決めるにあたって、こども学科の先生方を始め人材センターの先生方にも真剣に相談にのって下さり、おかげで自分に合う仕事を見つけることができました。
 原田学園専門学校グループの人材センターにはたくさんの幼稚園や保育園から求人が寄せられていたので、自分の希望に合った職場を良く考えて選択することが出来ました。
 私はこども学科で学んだことや実習での経験、先生方のご指導から得たことを生かし、一つ一つの仕事に責任を持って、子どもたちと喜びを共有しながら一緒に成長していきたいと思っています。

東 雅恵

 私は、昨年の3月に原田学園こども・医療秘書専門学校のこども学科を卒業し、現在は白菊幼稚園で4歳児クラスの担任として勤務しています。
 私が「保育士」という仕事に就きたいと思ったきっかけは、中学生の頃の職場体験でした。子どもたちの「せんせーい」というキラキラした笑顔と、職場で働く職員の方々の姿に憧れを抱き、高校で進路を決めるときは、迷わず「保育士」の道を選んでいました。
 こども学科に入学してからは、保育に関する知識はもちろん、ピアノや幼児体操など、実際に働きだしてから役立つ沢山の保育技術を身に付けることが出来ました。私は、入学するまで、ピアノに触れたことがなく不安に思っていましたが、こども学科にはピアノレッスンの出来る個室や、1人に1台使用可能な電子ピアノもあり納得できるまで練習することができました。また、同じ目標を持つ、クラスの仲間の存在は大きく、この仲間と共に学び身に付けた事柄はとても大切なものだと今、実感しています。
 ”保育”の道を目指している皆さん、この職場は子どもたちの命を預かるとても責任の重い、しかし、とても幸せな仕事だと思います。毎日、子どもたち笑ったり、泣いたり過ごしていると、教えることによりも子どもたちから教わることの方が多いような気がします。高校生の皆さん、どうぞ夢に向かって前進してください。

西 純孝

 原田学園こども・医療秘書専門学校の「こども学科」を卒業して、現在は知的障害施設の吉野学園で支援員(保育士)として働いています。支援する内容は、利用者の方々が起床してから、食事、学校への送迎、成人部の方々作業・活動、余暇、入浴、就寝までの基本的な生活を支えることです。
 利用者一人ひとりの個性を理解し、その方に合った支援が求められるこの仕事は、内容が多岐に渡るだけに難しいものがあります。それだけに職場の皆さんのアドバイスや、先輩が仕事をしている姿を見ながら、自分なりの支援の仕方を見つけている最中です。
 私は、高校2年生の職場体験から、保育士になろうと決めて県内の色んな学校を探していたところ、オープンキャンパスで施設・設備が整っているこの学校のことを知り、原田学園こども・医療秘書専門学校の「こども学科」に入学しました。
 学校で学ぶ分野は保育士、幼稚園教諭、施設職員のカリキュラムと幅広く、特に2週間の施設職員としての実習で、現場の厳しさを知り、逆にその厳しさがあるからこそ利用者の方々と接して、心が通い合った瞬間の喜びがあるのを肌で感じて、自分の進むべき道を見つけることができました。
 今、このように頑張ることができるのは、楽しいとき、苦しいときお互いに支えあえたクラスメイトや、先生方の温かいご指導と、学科を超えてグループ校のデジタルアーツ専門学校のサウンド・ミュージック科の学生の仲間と一緒に「forest」というバンド活動も出来た3年間があったからだと思います。自分にとって最高の時間を過ごせました。
 皆さんも、就職についてもしっかりサポートしてくれるこの原田学園で、自分の将来と他の学校では体験できないことを見つけてみませんか。

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