学校法人原田学園鹿児島医療技術専門学校

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めざす資格

診療放射線技師/国家試験

ITパスポート*
第1種・第2種放射線取扱主任者*
ガンマ線透過写真撮影作業主任者
医療情報技師*
X線作業主任者
基本情報処理技術者*

*在学中受験可能

想定される進路

■ 医療機関
(大学病院、国公立病院、私立病院)
■ 健診センター
■ 医療機器メーカー
■ 大学院進学 など



診療放射線技師 国家試験合格率
卒業後の進路
求人倍率

医技専ならではの取り組み

卒業研究・学会発表
現場の方々との意見交換は貴重な体験です
最先端機器での実験実習
最先端機器での実験実習
難関資格取得への取り組み

放射線障害防止の監督業務が可能になる「第1種・2種放射線取扱主任者」や、「医療情報技師」などの資格を在学中に取得可能。
第1種放射線取扱主任者は合格率21.4%(H28)と特に難関資格ですが、コツコツ勉強し、見事合格する学生もいます。

合格者続々増加中
合格者続々増加中
合格者続々増加中

授業紹介

X線CT機器学(マルチスライスCT)

X線CT機器学(マルチスライスCT)

3次元の立体画像を作ることができ、高速での連続撮影が可能な断層撮影装置を実際に使用して実習します。


診療画像検査学Ⅰ(MRI)

診療画像検査学Ⅰ(MRI)

磁気共鳴装置と呼ばれる装置で、磁石を利用した安全な検査装置です。 全身のあらゆる角度の画像が得られます。


X線撮影技術学(X線検査)

X線撮影技術学(X線検査)

特殊な人体模型を使用し、実習を通して装置の構成から画像形成理論、 撮影法について学びます。


診療画像検査学Ⅱ(超音波検査)

診療画像検査学Ⅱ(超音波検査)

エコーと呼ばれ、腹部・産婦人科領域などの検査に利用されている装置です。


X線撮影技術学(マンモグラフィ)

X線撮影技術学(マンモグラフィ)

乳房を上下から圧迫し、腫瘍の有無や大きさ・形・石灰化などを調べます。最近では女性技師の対応が多くなりました。


X線撮影技術学(FPD)

X線撮影技術学(FPD)

最新機器であるFPD(Flat Panel Detector)と呼ばれる、X線検査の画像を撮影から数秒以内に表示処理する撮影装置を導入しました。


演習体験レポート

演習体験レポート
診療画像機器学実験Ⅱ

最新の実験機器が整っているため、実際の医療現場と同じような感覚でさまざまな医療機器を操作できることが魅力です。経験豊富な先生方が熱心に指導してくださり、普段の授業では学ぶことのできない体験ができます。毎週、楽しく実習を行っています。

長野 翔太 Shota Nagano
診療放射線技術学科 3年
加世田高等学校出身

メッセージ

県内唯一の養成校で基礎から学んでいます

診療放射線技師をめざしたのは母の乳がん検診がきっかけです。高校では物理を選択しておらず不安でしたが、県内で唯一の4年課程の養成校である医技専を選び、基礎から学んでいます。個性豊かな先生方や同じ目標を持つ友人たちと学校生活を楽しんでいます。

診療放射線技術学科 1年
松野下 珠未 Tamami Matsunoshita
診療放射線技術学科 1年
加世田高等学校出身

医療の高度化に対応する豊かな知識をもった人材へ

本学科は放射線検査などに携わる診療放射線技師を育成しています。医療の高度化で専門性が高まり、放射線取扱主任者等の難関国家試験の受験や大学院進学の支援もしています。豊かな知識・技術と人間性で今後の医療人の教育に努めています。

診療放射線教員
有薗 良一 Ryoichi Arizono
学科長 診療放射線技師
超音波検査士 修士(医科学)

活躍する卒業生

現場で働く卒業生の一日と、学校生活や現在の仕事について聞きました。

診療放射線卒業生
メディポリス国際陽子線治療センター 勤務
2015年卒業
川口 夏実 Natsumi Kawaguchi
樟南高等学校出身

最先端の施設でより良い治療をめざしています。

私が勤務するセンターでは陽子線を用いて癌の治療を行っています。毎日同じ患者様と接するため、初めは不安げでも日に日にそれが解消され、笑顔が見られるようになると嬉しく思います。また、より良い治療をめざして研究を行い、学会に参加して発表することもあります。今後も患者様に安心して治療、検査を受けていただけるような放射線技師をめざして経験を積んでいきたいです。

介護福祉卒業生

治療の計画に必要となるCT、MRIなどの検査を行います。

介護福祉卒業生

X線画像で位置の確認をした後、陽子線による治療を行います。

介護福祉卒業生

治療、検査のスケジュールを組み、翌日の患者さんの確認を行います。

在校生インタビュー