動物関連業務
鹿児島動物専門学校と提携し、様々な動物関連施設の運営を行っています。
動物関連施設運営の紹介
運営 その1ドッグランENJOYワンワンパークの運営
ドッグランENJOYワンワンパークの運営を行っております。
鹿児島医療技術専門学校(平川校)の隣接地に約5,000㎡(1,500坪)の広々とした鹿児島にはない大規模なドッグラン(ドッグランエリア・教室エリア・ふれあいエリア)。
多種多様なアジリティも揃え、敷地全面に芝もはり、愛犬たちがのびのびと楽しむには最高の環境です。
ドッグランENJOYワンワンパークのホームページはこちら
運営 その2九州動物先端医療研究所の運営
九州動物先端医療研究所の運営を行っております。
九州動物先端医療研究所は、院長(前鹿児島大学獣医学科学教授兼鹿児島大学付属動物病院院長)をはじめ、 副院長(前谷山動物病院院長)他獣医師(元鹿児島県畜産試験場長)の3名で診察にあたります。
また、1次診査は原則として行わず、開業の獣医師の紹介のみを対象とした2次診療を行います。 したがって、一般の開業獣医師ではできないCT検査をはじめ、内視鏡検査、超音波診断(エコー)、歯科診療など高度医療を行うものです。 特に、歯科診療については鹿児島大学大学院医歯学研究所顎顔面疾患制御学分野の歯科医師と当研究所の獣医師で連携して行います。
運営 その3ペットがんセンターの運営
鹿児島動物専門学校の関連施設として設置されておりました九州動物先端医療研究所にこの度、その付属施設として放射線治療機器を有する「ペットがんセンター」が開設されました。
当センターに新設された高エネルギー放射線治療装置は、エレクタ社製のリニアック:Precise Treatment Systemで、4 MV、 6 MVのX線ビーム、および 4, 6, 8, 10 MeV の電子線ビームの出力を有しています。さらに3次元治療計画装置のPinnacle3を駆使して原体照射法を可能とするためにマルチリーフコリメーター(MLCi)を装備した最新鋭の治療機器であります。
人と比べて小さな犬や猫は、当然のことながらそれらの「がん」の体積も小さいために、人以上に精密な照射が要求されることになるので、高品質で精密な照射法が実施できるリニアック(放射線治療装置)を用意しております。
