子どもの頃の気持ちを忘れない

こんにちは!作業療法学科の四元です。

作業療法学科3年生は、来週より保育観察実習が始まります。

子どものコミュニケーション…私たちも、むかし、むかしは子どもだったのにね。

どうやって声をかけたらいいのかな。

実習の事前学習として、お世話になるしらゆきこども園、こまつばら幼稚園の先生方からアドバイスを頂きました。

さらに、キャリアデザイン専門こども学科の先生からは、実際に身体を動かしながら、子どもと関わるときのポイントを教えて頂きました。おりがみや、バルーンあそび、新聞紙を用いたあそび、しっぽとり、、、3年生はひとつひとつを楽しみながら学びを得ていました。

気づかされることが多かったようで「そうなんだ」と頷く学生もいました。

授業内では、今、5歳児クラスで流行っているあそび。

「だるまさんがころんだ~だるまさん日常生活~」と題して、本気のだるまさんがころんだをしましたよ。

では、あそびの説明をしますね。

1)ルールはだるまさんがころんだと同じ。違うことは、鬼は普段だるまさんがどんな生活を送っているのか想像力をふくらまし、生活の一こまを切り抜き指示をします。だるまさん役は、そのまねごとをします。

例「だるまさんが、新聞を読む」→だるま役は、新聞を読むまね。

2)鬼は、本気度をチェックします。本気度とは、だるま役は、指示に対してどのくらい忠実に再現できているのか?鬼の指示と、その反応のスピードなどなど。基本、鬼の采配で、合格か?不合格か?が決まります。

本気のだるまさんがころんだ。おススメの遊びです。

来週からの実習は、楽しんで過ごして欲しいです。