学校法人原田学園鹿児島医療技術専門学校

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「高度専門士」学士同等・(及び「専門士」)、「職業実践専門課程」の称号を付与

本校の4年制の学科(看護学科・診療放射線技術学科・作業療法学科・理学療法学科・言語聴覚療法学科)(夜間部を除く)を卒業した全員に、『高度専門士』の称号が付与されます。高度専門士とは、大学卒業の証である『学士号』と同等であると見なされる称号であり、大学院への進学が可能となります。また、平成29年度入学生より、『職業実践専門課程』修了の称号が付与されます。 ※介護福祉科は2年制となるため、「専門士」と『職業実践専門課程』修了の称号が付与されます。

文部科学省認定『高度専門士』とは

臨床の現場で求められる知識・技能などの高度化や、より付加価値の高い人材育成の必要性を背景に、専門学校でも4年制の学科が全国的に増加しています。こうした高度な専門学校の修了者について、学習の成果をより適切に評価する仕組みとして、2005年、文部科学省により創設された称号です。

鹿児島県で唯一の取得可能校

本校は、九州でもいち早く4年制を取り入れており、『高度専門士』の称号が得られる専門学校は、鹿児島では唯一、本校だけとなっています。

介護福祉科および夜間部は『専門士』を付与

介護福祉科および作業療法学科・理学療法学科の夜間部については、文部科学省認定の『専門士』の称号が付与されます。『専門士』は4年制大学への編入が可能です。 4年制大学への編入実績(過去8年間)9名

『職業実践専門課程』修了を付与

平成29年度入学した看護学科・診療放射線技術学科・作業療法学科・理学療法学科・言語聴覚療法学科の学生より、文部科学大臣告示第59号による課程を修了したものとみなされます。 実質的かつ継続的に医療保健福祉施設・職能団体等と密接に連携して、最新の実務の知識・技術・技能を修得できる実践的な職業教育に取り組む学科を卒業したものとして、広く多方面から注目されるとともに、今後の役割や成果に対して、社会から大きな期待が寄せられています。  

本校からの進学

本校からの進学

大学・短大から本校からの進学

大学・短大から本校からの進学

大学院進学者の声

鈴木 涼馬

熊本大学 保健学教育部 医用放射線科学分野

2015年 診療放射線技術学科卒業 鈴木 涼馬 Ryoma Suzuki 鹿児島南高等学校 出身

さらに専門的な知識を身に付け、理想の診療放射線技師像に近づきたい。

この4年間、臨床実習、学術学会などを通じ、診療放射線技師になるために多くのことを学んできました。その中で、さらに核医学検査について専門的な知識を身に付け、研究活動を行った後に、臨床の場に出ようと思ったため、大学院への進学を決意しました。自分の理想の診療放射線技師像に近づけるように、日々精進していきたいです。
古里 恵

鹿児島大学 教育学研究科 障害児教育 障害児心理専攻 修士課程(郡元キャンパス)

2015年 言語聴覚療法学科卒業 古里 恵 Megumi Furusato 鹿児島動物専門学校 卒業

教育・心理・医学の知識をあわせ持つ私たちにしかできないことを追求したい。

言語聴覚士はコミュニケーションに特化して支援を行うことができる唯一の国家資格です。どのようにして私たちは悩みを抱えた方の支援を行うべきか、教育・心理・医学の知識をあわせ持つ、私たちにしかできないことを追求したく大学院進学を決めました。常に学ぶ喜びを持ち続けながら研究を行い、先を見通すことができる人間をめざします。
上田 晃希

鹿児島大学 保健学研究科 博士前期課程(鹿児島市桜ケ丘)

2015年 理学療法学科卒業 上田 晃希 Kouki Ueda 鹿児島中央高等学校 出身

世界基準をめざし、患者さんに頼られる理学療法士になりたい。

私は、臨床実習の中でいくつかの疑問が浮かび研究を行いたいと考えるようになりました。大学院にて世界を見据えた研究を行うことが、自らの知識をより豊かにし、世界最新で信頼性の高いリハビリテーションを患者さんに提供することができると考えています。患者さんから頼られる理学療法士になれるよう、これから日々精進していきたいと考えています。