理学療法学科

理学療法学科 Blog

理学療法学科の特徴

めざす資格

理学療法士/国家試験
福祉住環境コーディネーター2級*

*在学中取得可能

過去5年間の国家試験平均合格率
※2022年度

91.6%

全国 82.4%

理学療法士の活躍の場

■ 病院・クリニック
■ 介護老人保健施設
■ スポーツトレーナー
■ 介護予防・健康増進 など

求人倍率
卒業後の進路

過去5年間の国家試験平均合格率

理学療法学科 91.6%
全体 82.4%

学びのポイント

Point1. 臨床に近い学び

理学療法学科では、実技の時間を多く準備しています。現場に近い授業や試験を行い、臨床実習へつなげます。

Point1-1
Point1-2

Point2. スキル・キャリアアップを
目指した選択制ゼミ

Point2

他学年の学生と一緒に、スキル・キャリアアップを目指して、自分の興味のあるゼミで楽しく学ぶことができます。

Point3. いろいろな学科があるからこそ
出来る授業や研究

他学科と合同で授業を行っています。
また研究活動も他学科と行い、全国の大会で研究発表を行っています。

Point3-1

作業療法学科との合同授業

Point3-2

研究法Ⅱ

Point4. 地域のサポート

Point4-1
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障がい者スポーツ大会の運営ボランティアとして、教員と一緒に学生の大会のサポートを行っています。その他にも奨学生サッカー大会や 様々な団体へのボランティアの支援も行っています。

4年間のステップ

1年次

1年次

理学療法の基礎を学ぶ

基本的な医学の勉強から理学療法に必要な基礎知識を学びます。
1週間の見学実習があります。

2年次

2年次

実技を通して
検査や測定を学ぶ

病気やケガの勉強や検査・測定の実技を学びます。
2週間の検査・測定実習があります。

3年次

3年次

病気やケガに対する
治療を学ぶ

理学療法としての治療方法や対象者への支援を学びます。通所リハビリテーション・訪問リハビリテーションに関する1週間 の実習と、3週間の評価実習があります。

4年次

4年次

実習と国家試験

16週間(8週×2回)の実習と、国家試験に向けての対策を行います。

カリキュラム

小児理学療法治療学

小児理学療法治療学赤ちゃん・子どもに対する理学療法を学ぶ

子どもの理学療法って何でしょう?
まずは赤ちゃんが生まれてからどのように発達していくかを学習します。それから障害とともに生きる子どもたちをサポートするための 知識と技術を学びます。

理学療法概論Ⅲ

理学療法概論Ⅲ理学療法に必要な思考法を学ぶ

目前の事象を捉えて整理し、論理的に考えて答えを導き出す方法を反復練習します。講義は対話と授業中課題を中心に構成され、実践に必要な思考方法を養います。

日常生活活動

日常生活活動実技を通して、生活に必要な身体動作を学ぶ

さまざまな疾患の日常生活活動について、基本動作(寝返り、起き上がり、立ち上がり)などを中心に、対象者の病態を踏まえながら実践できる技能を養う講義です。

教員からのメッセージ

理学療法学科教員
理学療法学科 学科長
理学療法士 修士(医科学)
川元 大輔

成長できる理学療法士を目指して

私たちの学科では、子どもの運動発達やスポーツ傷害、病気や障害など、理学療法士として患者さまの期待に応えられるように 「理学療法士として自ら考え、行動ができるような人材育成」を心がけた授業を実践しています。
また研究活動等を通じて、理学療法の発展、且つ社会に貢献できる幅広い専門教育をおこなっています。

活躍する卒業生

理学療法卒業生

医療法人 博康会
アクラス中央病院 勤務

理学療法士 松浦 央憲
2017年 理学療法学科卒業
大島高校出身

医技専では、理学療法の専門的な検査や治療など、様々な事を4年間かけて学ぶことができます。その中で、卒業研究発表を通して研究への理解を 深めることができ、私自身も学生時代に学術学会で発表させていただきました。現在も学術活動を行う中での糧になっています。
病院の仕事では、患者様の身体機能の回復や日常生活に必要な動作の改善を直接感じることができ、患者様からの感謝の言葉は励みになります。

理学療法卒業生

社会医療法人 恒心会
恒心会おぐら病院 勤務

理学療法士 小濱 黍斗
2014年 理学療法学科卒業
国分高校出身

先生方の熱心で丁寧な指導があったからこそ、臨床に出てからの研究活動に対して、スムーズに取り組むことができました。その学生時代の経験が、 学会での受賞にも繋がったと思います。毎年、全国レベルの学会に医技専の学生、教員の方が発表されており、そんな後輩の皆さん、先生方の 活躍が卒業生に刺激を与え、自分たちも負けてられないなと思わせてくれます。日々の臨床での疑問や新しい取り組みを科学的根拠のもと 発信していくことは、理学療法の発展、自己研鑽においてとても重要なことと思います。

在校生に聞きました

4年制カリキュラムなので実習期間が十分にとってある

山下 陽香里 理学療法学科1年 指宿高校出身

4年制のためプライベートと勉学の両立はもちろん、実習期間 を十分にとってあるので安心して就職することができると知 り、入学を決めました。授業では、他学年・他学科との合同授業 もあり、お互いの職種を知ることができ、医療や福祉に必要な チームワークを学ぶことができます。また、机に向かっての勉 強ばかりでなく、グループワークや実技など、理学療法士とし て必要な技術を身に付けることもできます。同じ理学療法士を 目指している友達と、笑って卒業・国家試験合格できるように、 毎日の学業を頑張っていきたいです。