教育理念と校長メッセージ

教育理念

 深い人間愛の精神を基本として、人間尊重の理念に基づいて人格の形成を目指し、豊かな人間性と教養を備え、進展する医療・保健・福祉に対応できる知識と技術をもって、実践できる有能な人材を育成する。

校長メッセージ

確かな教育環境のもと、 チーム医療を担う医療人へ

 我が国は、世界的にも未曾有な「人生100年時代」の高齢社会を迎え、国民の健康に対する期待は、一段と高度化、多様化してきています。このような中、健やかに老いる「健康長寿社会」を実現するために、健康の維持・増進、疾病の予防、介護予防を総合的にとらえたチーム医療を担える医療人がますます重要かつ必要になっています。

鹿児島医療技術専門学校は、医療・保健・福祉に関わる高度専門士を養成するために、「看護学科」、「介護福祉科」、「診療放射線技術学科」、「作業療法学科」、「理学療法学科」、「言語聴覚療法学科」を設けています。

本校は、文部科学省より「職業実践専門課程の認定校」として極めて優れた教育機関であることが認められています。本校の学生は、最先端の医療機器・設備が充実した二つのキャンパス(谷山キャンパス、平川キャンパス)と県内外(離島や僻地を含む)の優れた約400ヶ所の臨床実習施設で、精選された教員による卓越した専門教育を受けるとともに、サークル活動等で切磋琢磨するなかで、医療人として不可欠である『高度で専門的な知識と技術』および『心豊かな人間性、協働性や主体性』を修得します。さらに、医療系6学科の専門校として、他の分野が見える教育環境で共に学び、 チーム医療に携わる基礎を身に付けます。
その結果、本校はすべての学科において『極めて高い国家試験合格率』と『100%の就職率』を誇ります。卒業生は、全国各地の医療機関や教育機関等で、「現場のリーダー」として活躍し、健康長寿社会の実現に貢献しております。

このような鹿児島医療技術専門学校の素晴らしい教育環境のなかで、自分自身の可能性を探るとともに、高度専門士としての自己実現に向けてチャレンジしてみませんか。

校長本人
鹿児島医療技術専門学校 校長
吉田 浩己