言語聴覚療法学科 臨床実習Ⅰ ~平成最後の症例発表会~

おはようございます。
先日は鹿児島マラソンが開催されましたね!

 

こちらを見て頂いている方の中にも走られた方がいらっしゃいますでしょうか!?
私も来年こそは走りたいと思います(`・ω・´)(多分)。

 

さて、言語聴覚療法学科の3年生は先日、症例報告会を行いました。

年明け早々の1月の半ばから2月の半ばまでの4週間、学外の施設に臨床実習に向かわせて頂きました。
これまで学内で学んだことを活かして、鹿児島マラソンに負けないぐらい実習を駆け抜けてまいりました。

 

今回は、発表会の様子を少しだけ紹介いたします。

 

    

 

    

 

 

マラソンと同じで、実習も始めは緊張や不安から苦しい事もありますが、
徐々に充実してきたと多くの学生さんは仰っていました。

 

お忙しいところ丁寧にご指導いただきました施設の指導者の先生方、まことにありがとうございました。

 

3年生は次年度、最終学年として長期の臨床実習や国家試験への取り組みなど学生生活の集大成を迎えます!

楽しみながら頑張っていきましょう(∩´∀`)∩!!

1月の輝き

みなさんこんにちは。
明けましておめでとうございます(^^)

早いもので、1月も半ばに差し掛かろうとしております。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

学校の方は、冬休みが終わり再開しております。
(もちろん、国家試験を控えた4年生はすでに勉強モードに入っております。)

さて、今日は本学科の3・4年生の近況を紹介いたします。

 

当学科の3年生は1月下旬より約1ヶ月間の臨床実習に臨ませて頂きます。
これまで、学園内の施設において演習の経験はあるものの、学外施設での実習は初めてです。

実習では対象者(患者様)に対して、

・情報収取
・適切な検査の実施
・総合的な評価
・症状に対する考察

などなど、臨床現場における言語聴覚士の役割を実践の場で学んできます!

正確に対象者の状態を捉えるには、適切な検査を選んで、なおかつ円滑に検査が進められなければいけません。

ということで…

 

   

 

実際の場面を現場を想定して、検査練習に励んでいます!
(11月頃より、行ってまいりました)

学生同士であーでもない、こーでもないと言いながら賑やかでありながらも真面目に議論を交わしております。
が入っていますね!表情も輝いております★

 

 

 

 

検査の練習であっという間に時間も過ぎ、学校からの夜景も輝きを増してまいりました★

 

実習でも上手く出来ることを望んでおります。

約1ヶ月後に成長した姿で学校に帰ってきてくださいね(^^♪

 

さて、最終学年である4年生に関してはというと・・・・・・

 

国家試験まで残り約1ヶ月となりました。

こちらは3年生とは対照的に、静かではありますが、しっかりと一点を見据えてが帯びております。

 

 

3年生、4年生どちらもいよいよとなってきました。
悪いだけは帯びないように、手洗い・うがいをしっかりして臨んでください!

 

教員一同、応援しております(#^.^#)

How to conduct research !!

皆さん、こんにちは。

年の瀬も近づき、街はイルミネーションと人で賑わっておりますね。
平成最後の年の瀬となりました。皆さん、体調には十分お気を付けください。

 

さて、言語聴覚療法学科の1年生(19期生)は、19日に言語聴覚研究発表会を実施致しました!

 

「研究」って.......... 何か敷居が高い感じがしますね (;・∀・)

 

でも、難しく考える事はありません。
実は面白いものでもあります!

まずは、それに慣れてみようという事で例年実施させて頂いております。

 

研究の流れとしては・・・・・・

①個人個人が好きな研究テーマをチョイス。
②普段の疑問を科学的に捉えて考えてみる。
③もちろん、各担当教員の指導の下にスタート。

このような流れで実施してまいりました。

 

夏前から少しづつ行ってきた、言語聴覚研究。

今回、その成果を発表する日がやってきました!!

 

    

    

    

 

今回の、研究テーマを少しだけご紹介!

「ニワトリのトサカにおける研究」
「温泉の選び方 ~温泉マスターへの第1歩~ 」
「みんなに好まれるインスタ」
「花束と花言葉の関係 ~愛をこめて花束を~ 」
「How to make it “ONIGIRI”」
「なぜ人は限定に弱いのか」

 

といった、興味深い研究が非常に多かったです!

先輩も聞きに来てくれて、質問(助言)もたくさんしてくれました!

 

みんなの前で培ってきたものを発表するというのは大変緊張したと思います。

1年生の皆様、大変お疲れさまでした (*^^*)

 

最後は記念に。

「そこに対象者がいらっしゃるので」

現在、言語聴覚療法学科の3年生は1月からの臨床実習に向けて、準備を行っております。
言語聴覚障害演習Ⅳという科目は特に実践を想定しております。

写真は・・・・・
ただ寝ている人ではありません。
(本校の教員です)

対象者(患者さん)を演じております。

 

なぜベッド?

患者さんの状態は人それぞれです。

 

身体は元気だけど、上手くコミュニケーションが取れない方もいらっしゃいます。
そして、身体の障害も重く、コミュニケーションも難しい方もいらっしゃいます。

 

今回は、後者の例ですね。

 

学生さんの代表1名が、実際に対象者の評価を行っております。

 

言語療法が必要な方は大勢いらっしゃいます。
コミュニケーションの支援を必要としています。

そこに対象者がいる限り、言語聴覚士は出来ることを行っていきます。

 

今回は、コミュニケーションの方法を探す所からだったようです。

 

ことばは出なくても、目線。ちょっとした手の動き。呼吸。

 

   

読み取っておりますね。

今回は、手の動きだったのでしょうか。

 

失敗しなくちゃ、成功はしません。。

学生さん、とても良かったです!!

 

演習で多くを学んで、1月の実習でそれを発揮出来ることを期待しております。

 

報告 ※平成最後の心理カウンセラー(ABNLP)誕生

9月下旬のこと…


例年 言語聴覚療法学科 学生が心待ちにしている心理カウンセラー(全米NLP協会公認NLPプラクティショナー)の取得。今年は9月下旬に最終ステージを迎え、取得に励みました。

”平成”が来年4月30日までということなので、今回が実は”平成最後”の取得者たち!



新たに…31名のプラクティショナーが誕生しました!

~意識~限界~勇気~行動~自信~など
学んだこと・気づきが非常に多い貴重な体験となりました。

取得者のコメントも含めた内容を、近々完成予定の”医技専NEWS~言語聴覚療法学科”に掲載しています。
年に2回発行しているこのリーフレットもぜひ手にとってご覧ください!

言語聴覚学科学生、母校に帰る!

姉妹校の高校でキャリア教育プログラムが開催されました。

 

 

本学科の1年生が話をするという事で、私もお邪魔しました。

進学するという事、職業を選択するという事などを、スライドを使って丁寧に話していました。

 

彼の立派な姿に感動しました。

志を持つこと。地域のために自分が出来ることを仕事にしたいという思いを、後輩の前で話してくれました。

 

高校時代の先生にも自分の成長を見せることができたんではないでしょうか。

これからも色んな面白いことを仕掛けていきましょう!!

みんなでポスター発表会

みなさんこんにちは!夏といえばこめつぶです(*≧∇≦)ノハーイ

先日のブログですが、ブログを読んでくれた学生のみんなから落ち着きがないって言われました(っω・`o)グスン

だけど、こめつぶ、今日も張り切って言語聴覚療法学科の様子を紹介するよ!

これは高次脳機能障害学(認知リハビリテーション)の講義風景なんだ!

学生のみんなが発表しているね!

グループになって勉強してまとめた内容をクラスで発表しているんだ(lll゚Д゚)ソーナノ?

質問もしているね!

共に学びあってるんだ!(つ∀<)+.キャァ♪

もしかして、こめつぶの講義よりわかりやすいかもしれないぞ。

みんなスゴイなー!

うわぁ!素敵な笑顔!!

今日のこめつぶリポートでした。またねー(ノ∀ヽ*)デワデワ(*´・∀・)ノ゙ バィバィ~

夏休みの予定は決まりましたか??

医療系の学校を目指そうとしている、そこの君(^_-)-☆

夏休みがもうすぐ始まるけど、予定は決まりましたか??

高校3年生は、夏の大会や受験勉強で忙しい日々が始まりつつあると思います。

高校生活最後の夏休み、せっかくですから進路の検討もしつつ楽しい思い出も作ってほしいということから、

今年はオープンキャンパスのテーマを皆さんにお伝えします!!

まずは、看護学科・介護福祉科・言語聴覚療法学科の3学科の紹介をしたいと思います(‘◇’)ゞ

(他の学科は今後更新予定です)

皆さんの進路決定(思い出作り)に少しでも協力したい医技専職員なのでした🐾 

言語聴覚療法学科のろーか

みなさんお久しぶりです。

こめつぶです (/////)テレテレ☆

約5年ぶりの登校、チョープッ(`・ω´・)=◯)`з゚)・;アグ!!投稿です!

熱戦が続いたワールドカップも終わりましたが、言語聴覚療法学科はまだまだ熱い!

今日はその熱い言語聴覚療法学科のとある部分を紹介します。

 

それは「廊下」です。.:。・*テレ(*’`*)テレ*・。:.

なにやら色んなポスターが張って張りますねぇ。

 

上の2枚は入学してすぐの1年生が行う研究のポスターだよ。

なんだか面白いテーマだ。

 

これなんか怖い!モウダメ─( ノД`)( ノД`)( ノД`)・゚・─ッ

 

これは、最終学年の4年生が行う研究「卒業研究」のポスターなんだ。

おぉ~興味深いものが多いですねぇ。

 

こんな感じで、言語聴覚療法学科の廊下は、とっても賑やかです!

 

今日のこめつぶリポートでした!またブログでお逢いしましょう!

グッバ━─━─━ヾ|*゚∀゚*|ノ━─━─━ィ

食べる 見る 評価する

皆さんこんにちは!

まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回、講義の様子を報告させて頂きます。

 

言語聴覚士は「嚥下障害」という食べることが難しくなった方に対して、検査や訓練を行います。

 

ん?「食べる瞬間」って見えないですよね???

検査できないじゃん。。。。

 

いえいえ!そんなことはありません。
機械の技術を使うことで、なんと見ることが出来ます!
(もちろん、機械がなくても嚥下障害の検査は出来ます。でも、正確な検査には機械の力を使うことが必要なんです)

 

鹿児島医療技術専門学校には、複数の学科が存在致します。
平川校にはCT、MRIといった機器を操作するスペシャリストを育成する診療放射線技術学科があります!

今回は、診療放射線技術学科の新留先生協力のもと、「食べる瞬間」の撮影について講義頂きました。

 

こちらが、食べる瞬間を見ることが出来る「嚥下造影検査」の様子です。

これは、口腔や咽頭に放射線を当てることによって、透視を行い、食べる瞬間を見ることが出来ます。
もちろん、簡単な検査ではありません。
診療放射線技師、言語聴覚士、医師、看護師といった医療チームの基に行う事が出来る検査です!

 

 

では!新留先生より、被曝対策やバリウム(造影剤)について。

 

実際にバリウムに触れてみたり、防護衣を触らせて頂きました!

 

 

なんと、模型に対して放射線を当てる部位の調整の仕方まで!(これは特別サービス!(もちろん、通常は言語聴覚士は行えません))

 

さて、十分、機器の説明を頂いた後は、模擬患者を用いて評価を行います!

実際に見てきた後なので、イメージも十分!
部屋が暗いなかでも、みんなの集中力はバッチリです!

 

たくさんの学科があるからこそ出来る講義です!
様々な専門職の役割を感じる事ができますね。

診療放射線技術学科の新留先生ありがとうございました!