☆きらきらチェック☆

こんにちは\(^o^)/

今日は、言語聴覚療法学科の3年生が

きらきらチェックを行ったことを紹介します!

 

「きらきらチェック」って何?(◎_◎;)

 

それは・・・

原田学園 しらゆきこども園の年長組(きらきら組)

のこども達を対象に言語聴覚療法学科の3年生が

聴くこと(理解)・話すこと(声・発音の明瞭さ)について

調べることです。

 

きらきらチェック前は・・・

まだリラックス!(^^♪

 

いざ、きらきらチェック開始・・・

ドキドキ!緊張の中、一生懸命こども達のチェックを行えました(*’▽’)

こども達も最初は緊張していましたが、次第に笑顔も増えていきました♪

 

終わったら一安心!(^^)!

みんないい顔をしています!

お疲れ様でしたヽ(^。^)ノ

こども達と直接関わることができ、3年生にとって、とても良い経験

になったことと思います。

 

今回、きらきらチェックにご協力してくださったしらゆきこども園の先生方

本当にありがとうございました。

 

卒業生からの特別講義

皆さん、こんにちは(^^)/

昨日まで晴れ晴れとしたよい天気でしたが、本日から梅雨らしい天気になりましたね。

じめじめした季節は過ごしにくいですが、体調管理に気を付けましょう!

 

さて、本日は外部講師として、本校の卒業生である有川先生に「失語症」の講義を行って頂きました。

有川先生は加治木温泉病院での臨床業務に加えて、大学院での研究活動にも取り組まれています。

知識が豊富で躍動感のある有川先生の講義を学生は興味深く、受講しています。

 

講義は授業形式だけでなく、演習も行いました。

演習では絵カードを用いて、ことばを引き出すテクニックを教えて頂きました。

現場で活躍する先輩に教わることができて、有難いですね。

 

 

今後も現場で活躍されている言語聴覚士の先輩たちにも協力を頂きながら、様々な講義を行っていきます!!!

 

雨降って知識固まる

★皆さんこんにちは★

鹿児島県内は梅雨に入り雨雨雨の毎日が続いております。
きっとまだ続くでしょうか・・・

さて、そんな中でも言語聴覚療法学科では講義、頑張っております!!

今日は、3年生の「診断学演習」の場面を一部紹介します。

3年生は、10月からの学外実習を前に、これまでの知識を固めていく(まとめ上げる)必要があります。

病院実習では、患者さんを担当させていただく事がありますが、これは実習に行かないと体験できません。

そこで、教員がことばや食べる事に困難さを抱えた患者を演じ、それに対して学生さんが評価を行います。

ここでいう「評価」というのは、患者さんのおおまかな状態を捉えることが目標です。

患者さんの病態は・・・・

「失語症」??
「構音障害」??
「嚥下障害」??

などなど・・・

それぞれの障害をまずは捉えるところから評価は進んでいきます!
(そのあとに、精細な評価に移っていきます)

 

患者役の教員を前に学生さんも緊張!!(*”ω”*)

 

 

普段の学生通しの練習では上手くいっていることも、患者さん(教員)の前では、なかなか難しい・・・・

ただ、何事も経験ですね!

 

実際に行った後にみんなで振り返りを行います!

 

今日は雨の影響でJRが止まり、一部登校できない学生さんもおりましたが、
Webを通して遠隔から参加するなど、ハイブリッド方式で行いました!

学外での実習に向け準備に取り組んでいきます!!

 

 

 

 

 

 

☆遠隔講義☆

こんにちは(*’▽’)

最近の気候は過ごしやすくて気持ちがいいですね!

さて、本日は先日行われた遠隔講義についてお話します。(^^♪

言語聴覚療法学科2年生・3年生を対象に、遠隔にてオリエンテーションが行われました。

行ってくださったのは、ことばの支援センターの言語聴覚士の先生方です♡

 

言語聴覚療法学科では、ことばの支援センターでの演習授業があります!

今年は2年生と3年生が演習に行くことになっています。

演習では、ことばの支援センターに来られているこども達へ、実際に療育をしている場面をみさせていただきます。

言語聴覚士の仕事を間近にみることができる貴重な経験です!!\(^o^)/

 

遠隔講義初めての先生方(^^;

 

2年生・3年生はことばの支援センターでの演習が楽しみになったのではないでしょうかヾ(≧▽≦)ノ

学校だけでは学べないことを、演習を通してたくさん経験・学んできて欲しいです!

 

 

そして、

言語聴覚療法学科は今日も遠隔講義を行っています!!

それではまた・・・・

 

Let’s 講義 at 遠隔

★こんにちは★

言語聴覚療法学科(ST学科)です。

 

作業療法学科に続けとばかりに、ST学科でも遠隔講義が始まっております。

学生さんは自粛要請が明けるまで登校できない日々が続いています。
少しでも、助けになればと各学年zoomを使いはじめました!!

 

 

今回の遠隔講義のために、急造ですが専用ROOMも作成!

 

配信する環境は整いました!!

 

いざ、講義!!

画面越しでも顔を見たり、声を聞くとほっこりしますね。

もちろん、こっちの講義の声も学生さんにしっかり届けます。

 

STは、「言語聴覚」ですから、音(音声)にこだわります♪♪

マイクやオーディオインターフェースを駆使して音声をA/D変換します。
(A/D変換に興味持った方はこちらまで)

聞こえ良い音声と、頭に入ってくる講義内容をお伝えしていきます( ^ω^ )

 

学校へ来ることはできませんが、勉強のモチベーションが続くよう少しずつ講義を進めていきます!
画面越しですが、どうぞよろしくお願いいたします(^^)/

南日本新聞に掲載されました!

皆さん、こんにちは。

今日は、素晴らしいお知らせがあります。

 

本日、1月22日の南日本新聞に言語聴覚療法学科の学生のインタビュー記事が掲載されました。

内容は障害を取り巻く環境のこと、家族のこと、言語聴覚士に対する想いが書かれています。

 

 

是非、ご覧ください。

 

地域連携の合同講義

新年あけましておめでとうございます!!

遅めの挨拶になりましたが、皆さん、よいお正月を迎えられましたか?

お正月もあっという間に過ぎ、言語聴覚療法学科は1月6日から講義が始まりました。

 

さて、昨年の12月20日に開催しました地域連携の合同講義を紹介します。

今回は谷山校で介護福祉科2年生と言語聴覚療法学科3年生の合同で行いました。

テーマは「災害支援」です。

 

 

近年、自然災害が増えており、私たちの暮らしている地域でもいつ地震や台風等による被害が起こるかはわかりません。

そのためにも災害に対する防災意識を高めることは重要です。

加えて、医療・介護職を目指す者として、防災知識や連携を高める必要があります。

 

そこで、今回の合同講義では避難所運営ゲーム(以下:HUG)を実施しました。

HUGは避難所運営を模擬体験するゲームです。

グループに分かれて、避難所を運営する上で様々な意見交換を行いました。

  

 

真剣な表情ですね。

今回の合同講義で災害が起こった際に役立つ知識が深まったと思います。

 

自然災害はいつ起こるかわかりません。

備えあれば憂いなし!!

皆さんも災害知識を深めてみてはいかかでしょうか !(^^)!

吃音の特別講演

こんにちは。

12月に入り、日に日に寒さが増してきましたね。

皆様、風邪を引かないように気をつけて下さい。

 

さて、本日は言語聴覚療法学科の「吃音の特別講演」を紹介します。

皆様、吃音をご存じですか?

 

ここで簡単に吃音の説明をします。

吃音とは、どもって滑らかに話すことができない状態のことをいいます。

私たち言語聴覚士は吃音の当事者の評価を行い、ことばや心の支援を行っています。

 

本日の特別講演では吃音の当事者である高校生を本校にお招きし、当事者としての体験談、言語聴覚士を目指す学生に対する想いを講演して頂きました。

講演の内容で印象的だったのが、吃音をひとりでも多くの人に理解してもらい、社会的な認知度を高めたいという当事者の熱い想いでした。また、言語聴覚士を目指す学生に対して、吃音の医療的なケアだけでなく、心のケアを大事にして欲しいと伝えており、学生の心に響く貴重な講演でした。

 

そして、講演後には、グループディスカッションを行いました。

各グループ、活発な意見交換を行っていました。

 

今回の吃音の特別講演は学生、教員にとっても大変有意義な時間でした。

講演を引き受けて下さり、本当にありがとうございました。

 

最後に、今回の特別講演はNHKから取材がありました。

12月4日(水)の情報WAVE鹿児島(18:10~19:00)に放送予定です。

お時間がありましたら、是非ご覧になってください。

 

 

想い出がいっぱい  ~ことばの階段 昇る~

皆さんこんにちは。
鹿児島県内もだいぶ寒くなってきましたね。

何と今年は早い時期からインフルエンザも猛威を振るっているようです( ;∀;)。
十分、気を付けてくださいね!

さて、今日は講義の様子を紹介させていただきます(*^-^*)

 

言語聴覚士の仕事内容の一つに、子どもへの発達の支援があります。

本校では入学する前や在校中から、「小児リハビリをやりたい」、「小児療育に関わりたい」と感じて、言語聴覚士を目指す学生さんが多いです。

 

ん?小児リハビリとは??
どんなことをするの??

 

ちょっとだけ紹介させていただきます(‘ω’)

 

発達に困難さを抱えているお子さんに対して、そのお子さんの発達段階に合わせ、感覚やコミュニケーション力を高めるための支援を行います!

言語聴覚士は、そのお子さんの発達段階に合わせた課題を見極め、関わりの中で「ことば」を育むための基礎づくりを支援します(‘ω’)ノ

 

今日は、学園内の「ことばの支援センター」より臨床現場で働く言語聴覚士の先生に来ていただき、発達に関したご講義を行っていただきました。
(センターで活躍する先生方は皆卒業生です!!)

講義の様子はこちら!!

 

 

今日の講義ではS-S法(言語発達遅滞検査)という検査を実施しました。

 

このS-S法はコミュニケーションやことばの発達状況を「段階」として捉えて評価を行うものです!
我々は、当たり前のように言葉を話していますが、生まれてすぐから出来ていたわけではないんですよね。。。

それこそ「階段」のように、一段一段積み重なって獲得していくことで、上手にことばを使えるようになります。

 

 

さぁ、2年生の皆さんは今日の講義で臨床のイメージが湧きましたでしょうか??

 

 

専門分野の勉強が増えてくる2年生!!

 

 

一歩づつ言語聴覚士への階段を昇って行ってくださいね(*^-^*)

はじめての実習

みなさん、こんにちは。

本日2回目の投稿です。今回は3年生の情報をお伝えしますね。

 

いよいよ来週から、3年生の臨床実習が始まります。

3年生にとって、はじめての実習です。

緊張感や不安感を抱きながらも実りある実習にするために

頑張って準備をしてきました。

今回の実習でどのような経験をしてくるのか楽しみです。

 

ここで、実習オリエンテーション後の写真を載せます!

  

 

皆さん、いい表情をしていますね!

実習後、より成長して、学校に帰ってくることを楽しみにしています