看護学科 第5回ホームカミングデイ開催!

鹿児島医療技術専門学校看護学科は、卒業生との交流や繋がりを深めるなど卒業生との関係性の維持はもとより新卒1年目の卒業生サポートを兼ねた卒後教育を通じて、地域および病院施設との連携や学科教育水準維持向上の一環として令和元年4年制看護学科1期生卒業時よりホームカミングデイを開催しています。コロナ禍の影響もあり昨年はオンラインでしたが、本日の第5回目は対面開催することができました。ただ、あいにく台風6号の影響で交通機関の乱れが続き、急に参加できない卒業生も複数名おりました。今年も校長の挨拶に始まり、教員は進行役やファシリテーターとして参加。卒後2~6年目の先輩8名にも模擬患者役およびアドバイザーとして参加協力して頂きました。

本日のホームカミングデイ前半は、「ねぇねぇ聞いてタイム」と題して、成長ツリーを利用して、懐かしい仲間と和気藹々近況報告をした後は、今年初めて働いてみて、楽しかったこと、うれしかった事、そして遭遇した困り事や日々の悩みなどを語り合い共有共感した結果、リフレッシュできてモチベーションもあがったようでした。

後半は、夜勤を想定した模擬患者の仮想条件をもとに行動計画立案とブリーフィングを行い、患者役になりきった先輩たちを相手に夜勤で必要な対応を行い、その後にはデブリーフィングを行い、新人として今後直面するであろう課題解決の方策について学びを深めました。特に先輩からの暖かいフィードバックは、新人卒業生のやる気を高めてくれますね。

2つの体験学習の後は、本日参加協力してくれた先輩卒業生たちと交流会。更に深い学びが出来ました。今後も卒業生同志の絆を深めて頑張って行って欲しいものです。

最後に記念撮影!やはり、対面で実施すると緊張感も違うし、喜びも一入です!

また、来年も対面実施できる事を願っています。